「不適切にもほどがある」秋津くんとムッチ先輩の関係!市郎の死亡説を考察

TBSの金曜ドラマ「不適切にもほどがある!(ふてほど)」が面白い!

1話、2話、3話を何回も見逃し配信の動画を観た結果、同じ俳優である磯村勇斗が演じている秋津くんとムッチ先輩の関係や、令和の時代での市郎がどうなっているのかなどなど、伏線などを拾いながら考察していきたいと思います!

ナギサ

このドラマは放送前から面白そうだなって思ってましたけど、放送されるとやはり面白い!さすがクドカン!阿部サダヲ!

目次

ムッチ先輩と秋津くんの関係

磯村勇斗が一人二役で演じる昭和時代のムッチ先輩と令和の秋津くん。

この2人は現在、親子説が濃厚です!

「不適切にもほどがある!」の公式ページに掲載されている相関図では、ムッチ先輩は秋津睦実とフルネームが公開されているのですが、秋津くんは“秋津くん”としか公開されていません!

「不適切にもほどがある!」相関図はコチラ

ここで気になるのは、ムッチ先輩も苗字が秋津という事。

秋津くんの下の名前にヒントが!

公式ページでは秋津くんの名前は公開されていませんが、実は既に物語の中で秋津くんの下の名前は公開されているんです!

第1話の秋津くんが後輩・加賀彩月に対するパワハラ疑惑で、居酒屋でヒアリングを受けている場面があります。

ここで秋津くんの上司は「加賀彩月 ハラスメント聞き取り票」を見ながら秋津くんのハラスメントを指摘するのですが、この時一瞬だけ映し出された「聞き取り票」に、

「行為者:秋津真彦 所属:営業部」

と、秋津くんの本名が記されているのです!真彦と言えば・・・ムッチ先輩が憧れている人“マッチこと近藤真彦”ですね!

ムッチ先輩が我が子に憧れの男である、近藤真彦の名前を付けるのも納得できます。

そもそもカタカナの“マ”を反転させて少し向きを変えるとカタカナの“ム”になります。

こんな文字での遊び心も実にクドカンらしいところですね!

つまり、令和の秋津くんは昭和のムッチ先輩の息子である事が濃厚です。

ちなみにムッチ先輩と結婚するのは誰か・・・純子なども考えられますけど、そこはまでヒントが少なく、考察というか想像でしか語れないので、今はまだ考えないようにします!

ナギサ

考察と言えば聞こえは良いですけど、そこの根拠が乏しい想像だけになってしまうのはそれはそれで考察とも言えないような気もします

令和の市郎は?死亡している?

昭和からやってきた市郎自身、「この時代の何処かに俺がいる!」と言っていましたが、令和の時代の市郎はどうなっているのでしょうか。

そもそもタイムスリップが可能となったのは市郎の教え子である井上博士がタイムマシンを開発したからです。

そこで気になるのが3話で令和の井上博士がスマホで過去の市郎にお礼を言いたいと話すシーンです。

令和で市郎が生きていれば、井上博士は令和の市郎にお礼を伝えれば良いのに、昭和の市郎とのコンタクトを求めた。

これは、令和の時代に既に市郎は存在していない。死亡しているのではないかと考えられます。

これから話が進むにつれて、震災の事や令和の純子の事など、徐々に明かされていくと思います。

これから先が楽しみで仕方ないですね!

ナギサ

毎週金曜日が楽しみ!楽しみに思える事があるって、素敵な事ですよね!

4話からはTVerの見逃し配信は1週間しか配信されない

「不適切にもほどがある!」は面白いドラマですし、小ネタも詰まっていて、考察する余地さえも与えてくれている良質なドラマですが、最近のドラマの傾向として、TVerでずっと配信されるのは3話までです!

「VIVANT」もそうでしたけど、初回放送などに色々なヒントがあったりするので、1~3話が見れれば良いのかもしれませんが、今後も色々なヒントや小ネタがふんだんに織り込まれると思います!

そうなった時にTVerで見返す事が出来なくなってしまうのは、かなりのストレスですよね・・・。

そんな時に、いつでも「不適切にもほどがある!」が全話配信されている動画配信サービスはU-NEXTです!

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まとめ

「不適切にもほどがある!」のこれからの放送が本当に楽しみですね!八嶋劇場のように、これからもゲストの登場も楽しみで仕方ありません!

そんな今回のブログをまとめると

  • ムッチ先輩と秋津くんは親子説が濃厚
  • 秋津くんの下の名前は真彦(近藤真彦と同じ)
  • 令和の市郎は死亡している可能性あり
  • 「不適切にもほどがある!」の全話配信はU-NEXT

となります!コンプライアンスが色々と厳しいとは言いますけど、ドラマの中で叫んでましたね。

「ガイドラインをくれ!!」

つまりコンプライアンスコンプライアンス言っていても自社基準なんていうものはあまり存在せず、全ては“世間体”というところなのでしょう。

それにしても3話のセクハラなどのくだりで提案された「娘にしない事はしない」これは素晴らしい見解だと思います!

世の中の誰だって誰かの娘であり息子であり、誰かの子供なんです!

それでは「不適切にもほどがある!」、また見ます!

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この記事を書いた人

管理人のナギサです。
猫や子供に囲まれながら暮らしています。
私が日々体験した事や、お役立ちできる情報を発信していきます!

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